
肘掛
自宅の椅子の肘掛に肘を掛けていたら肩を痛めた虚弱体質な皆さんこんにちは。ゲーム開発中、特にコーディング中は集中しているので自分の態勢、姿勢とか全く気せず同じ姿勢で長時間作業をしていたら肩を痛めました。基本的に制作方針(設計)が決まったコーディング作業は楽しいので夢中になってしまいますよね。ゲーム制作は苦しいことも多いですがコーディング作業は大好きです。こんな楽しい作業をAIに丸投げするとかどんな苦行だよ。
当ブログについて
前回の記事でもお伝えしましたが、これまで当ブログでは主にUnityに関するノウハウを記事にしてきたました。
しかし、最近はUnityに限らずIT系の技術的な内容はAIを使って調査されることが多く、ノウハウ・技術系ブログはその必要性が殆どなくなったと感じているので、これからはゲーム制作の進捗報告を主な更新内容としたいと思います。
まぁ、今後一切技術関連の記事を書かない、というわけでもなく、Unity関連でお伝えしたい知見を得たり、有用なアセットを見つけた時には記事にすると思います。
しかし、制作中のリズムゲーム「Under A Groove」の進捗が思った以上に順調という事もあり、当面の間は、その進捗具合をメインに伝えたいと思います。
制作中のゲーム
前述のように現在、当制作チーム:Stab of Bee Projectでは「Under A Groove」というタイトルのリズムゲームを制作しています。
現在は30%~40%ぐらいの完成度ですが、既にSteamにはストアページを開設しています。
また、ゲーム内容の詳細については電ファミニコゲーマーに載せて頂きました。
このUnder A Grooveは『遊べるMV』をコンセプトにシンプル操作で誰でも楽しめる爽快リズムゲームです。
使用するボタンは一つだけなので、操作は音楽に合わせてボタンを押すだけ。直感的な操作で、誰でもすぐにグルーヴに乗ることができます。カラフルでスタイリッシュなビジュアルとサウンドが完全にシンクロして“見て気持ちいい・プレイしてもっと気持ちいい”を味わって頂けるよう、現在、全力で制作に勤しんでいます。
ゲームのプレイ動画は前述のSteamストアページ以外にYoutubeにも上がっています。Youtube方ではこれまで作成した全ステージのプレイ動画を見ることが出来ます。
プレイ動画を見て気になった方は是非ウィッシュリストに登録をお願いします。
これからの予定
Under A Grooveはインディーゲームの展示会に出展する毎に新しいステージを作成して披露する、というスケジュールで開発を進めています。今年は2月と8月に東京ゲームダンジョン、6月に札幌ゲームオデッセイに出展し、それぞれで違うステージを披露しています。
また、幸いにも電ファミニコゲーマー様の企画に選出して頂くことが出来た為、BitSummitにも出展しました。
今年の下半期は以下の展示会に出展する事が決まっています。
■10/3,10/4:大阪インディーゲームサミット2026
■10/24:DreamScape #5
■12/26:大阪ゲームダンジョン2
現在は10/3からの大阪インディーゲームサミット2026、及び10/24のDreamScape #5に向けた新ステージを作成中なので、次回からはその新ステージ制作の進捗を報告したいと思っています。