
ショートメール
携帯のショートメールに送られてくる「〇〇からお得なお知らせ」はちっともお得じゃないと思うキャリア携帯被害者の皆さんこんにちは。あれって通知を停止することはできないんでしょうか?やっぱりスマホは白ロムに限りますね。
BitSummit
既に発表になっていますが、5月22~24日に京都の「みやこめっせ」で開催される【BitSummit PUNCH】に開発中のリズムゲーム「Under A Groove」が出展されます。
BitSummitに電ファミと共同出展する「特別推薦枠」の出展ゲームを発表します!https://t.co/5KSyB7QOa9
— 電ファミニコゲーマー (@denfaminicogame) 2026年4月22日
多数のご応募、まことにありがとうございました。
僭越ながら、編集部で選考した出展タイトルを発表します!
■『UGOMEKU NOTE』… pic.twitter.com/beh2JwKyiP
単独で参加するいつもの展示会とは異なり、今回は電ファミニコゲーマー様のブースで紹介していただく形となっているので、開催期間中に私が試遊される方をお出迎えするという事はありません。なので訪れた方の感想やリアクションを直接頂くという事はできませんが、期間中のどこか一日は会場を訪れてブースの様子を視察したいと思っています。
BitSummitは国内で開催されるインディーゲーム展示会の中では最大級の展示会と言ってよい大型イベントで、期間の長さや参加費用の高さ等でこれまでは参加を断念していたのですが、こうした形で参加することが出来て大変有難く思います。
出展内容はまた改めてお知らせしますが、より多くの方に楽しんでいただける物を展示したいと思っていますので当日会場に足を運ぶ予定の方は電ファミニコゲーマー様のブースを何卒宜しくお願い致します。

電ファミニコゲーマー様のブースでは私のタイトル以外にも15タイトル程インディーゲームが展示される予定らしいので、このブースだけでも結構バラエティーに富んだゲームが披露されるのではないでしょうか、上のマップを見るとかなり大きなブースなのでどんな展示になるのか今から楽しみです。
気になるアセット
自身がゲーム制作を行っている事もあり、Unity関連、ゲーム制作関連のSNSを頻繁にチェックしていると、思わず気になるアセットに行きついたりします。
今回は「2Dスプライトに厚みを持たせて3D化する」というアセットに行きついたのでそのご紹介です。
■Thick Sprite Mesh
■厚み付けUnityスクリプト
同じ作者の方がUnityのアセットストアとBOOTH両方で販売していますが、アセットストアがドル建て、BOOTHが円建てとなっているので円安の現在ならBOOOTHの方が圧倒的に安いです。
機能としてはアセット名の通り2Dスプライトに厚みを付けて3D化させることができます。

使い方
アセットを導入したらシーン内に空のオブジェクトを作成し、そこに「Thick Sprite Mesh」コンポーネントをアタッチします。

Inspector内のFront>Spriteの項目に厚みを付けたいSprite画像を設定すると自動的に3Dメッシュが生成されます。
厚みの幅はSide>Thicknessで変更可能で、表面や側面の色はFront、SideそれぞれのMaterialを指定することで変更することができます。
(側面の場合はColorのModeで色指定することも可能)

Materialを設定すると・・・

正面、側面の色を変えられます
ただ、側面のMaterialについてはUV指定が特殊なので、付随している日本語のドキュメントを参考にすると良いと思います。
メッシュ化の精度
作者の方によるとこのアセットでは2Dスプライトから3Dメッシュを生成する際にPolygonCollider2Dを元に輪郭を抽出して厚みをつけているようです。
このためColliderの精度(形状)によっては思った通りの形でメッシュ化されないケースがあります。
下の図では左の車のSpriteと比較すると窓の形が歪んでいるのが分かると思います。

PolygonCollider2Dは基本的にSpriteのアルファ情報から生成されるため、Collderの精度を上げるにはSprite画像の解像度を上げる事になりますが、それでも満足する結果が得られない場合はSprite EditorによりColliderの頂点を修正します。
Projectフォルダから対象のSpriteを選択してInspector内に「SpriteEditor」のボタンを押下します。

その後、SpriteEditorでCustom Physics Shapeを選択すればコライダーの編集画面になります。

Outline ToolのOutline Detailをスライダー調整しGenerateボタンを押して頂点を増やします。

その後、「Thick Sprite Mesh」コンポーネントの右上「…」の欄をクリック⇒Refreshを選択

頂点を増やしたColliderを元にSpriteの輪郭が抽出され3Dメッシュ化します。
