
携帯電話
昨今の○○詐欺を警戒して知らない番号からの電話は出ないようにしていたらそれが取引銀行からの電話で後々大変だった早計な皆さんこんにちは。まさか今頃Steamにリリースしているソフト(W.T.)に売上があるとは思いませんでした。アーリーアクセス版を出して以降、売上確認とか放置状態でしたごめんなさい。「Under A Groove」に掛かり切りでこちらは牛歩の速さでしか開発を進めていませんが、ちゃんと完成版を出せるよう頑張ります。
今年を振り返る
年内最後の更新になるので今年の活動を振り返ります。
ゲーム制作については去年に引き続き今年もリズムゲーム「Under A Groove」の作成が主な活動となりましたが、アルファ版とも言える去年のバージョンをベースにして順調にブラッシュアップできたのではないかと自負しています。
今年は技術面での最適化、効率化の他にゲーム性やビジュアル面での強化を狙って制作を進めていき、未だ課題は残るものの製品版に向けてのベース、方向性を固める事が出来ました。
幸いにもCGWord.jp様からインタビューを受けさせて頂き、「Under A Groove」を紹介してもらう事も出来たので、この方向性で間違いのがないと確信が持てましたし、自信を深める事も出来ました。本当にありがとうございます。
まぁ、それでも年始の頃は展示会に出展しても思うようなリアクションを貰えなかったり、メディアにも個人サイトにもどこにも取り上げられることがなかったり、と落ち込む事も多かったのですが、そこから持ち直してそれなりに良いリアクションを頂けるようになった浮き沈みが激しい年だったと思います。
展示会への出展
今年は「TOKYO INDIE GAME SUMMIT 2025」「東京ゲームダンジョン9」「OSAKA INDIE GAME SUMMIT 2025」「CEDEC+KYUSHU 2025」の4つの展示会に出展することができました。
これら全て「Under A Groove」の出展でしたが、全ての展示会で違うバージョンを試遊版として遊んでもらえました。4つの展示会全てでこのゲームを試遊された方はいないと思いますが、毎回新しい形を提供できたことで、このゲームの表現の幅の広さを具現化できました。
今年は各展示会毎に新しいステージを披露するという目標は一応達成する事が出来たので(CEDEC+KYUSHUはTOKYO INDIE GAME SUMMITのブラッシュアップ版)、来年も同様に各展示会を目途にした開発スケジュールで制作を進め、ステージの数を増やしていきたいと思います。
・TOKYO INDIE GAME SUMMIT 2025/CEDEC+KYUSHU 2025で披露したステージ
・東京ゲームダンジョン9で披露したステージ
・OSAKA INDIE GAME SUMMIT 2025で披露したステージ
「W.T.」について
冒頭でも触れた「W.T.」ですが今年も新作「Under A Groove」の制作に時間が取られ、予定した製品版のリリースまでには至りませんでした。申し訳ございません。
このブログでもほとんど進捗を取り上げることがありませんでしたが、少しずつながらも開発は進めています。
ただ今後も制作に取れる時間の比重は「Under A Groove」の方が多くなりそうなので、完成時期も含めて制作スケージュールは正直なところ未定です。
完成版は必ず作り上げますがちょっと長いスパンでの開発になりそうです。
来年の予定
既に来年2月に開催される「東京ゲームダンジョン11」への出展は決まっているので、現在はそれに向けて「Under A Groove」の新しいステージを制作しています。

来年は東京・大阪が会場となる展示会にはそれぞれ2回ぐらい出展したいですし、地元の福岡でも来年は大きな展示会が予定されるようなので、そちらにも出展したいと思っています。
そして来年こそはインディーゲーム制作者として色々な場面で「ゲームクリエイターです」と自己紹介ができるような成果を上げて行きたいと思います。
今年一年、本当にありがとうございました!