
ノートPC
社内で液晶モニターが支給されず小型ノートPCの小さいディスプレイでチマチマ作業している不遇な皆さんこんにちは。確かに週のうち2,3日はテレワーク勤務ですが液晶モニターぐらいはいつでも使えるように用意しておいてほしい。
分岐とロールプレイを楽しむゲーム
日本ではあまり話題に上ってませんが古参ゲームファンからは待ち望まれていた続編ゲームを購入しました。

SkyrimやFalloutを開発したObsidianの最新作で、Falloutの精神的続編にあたる「The Outer Worlds」の2作目になります。
人類が銀河系内の星々に移住し、 企業間戦争や新興宗教、帝国主義者の陰謀が蔓延するディストピアな世界を舞台に惑星を跨いだ壮大な冒険が楽しめます。
一応ジャンルとしてはSFアクションPRGとなっていますが、SkyrimやFallout同様に「アクション」面にはあまり期待せずに、遠い未来の遠い惑星の住人になりきって異世界の冒険を楽しむ「ロールプレイング」ゲームとなっています。

Obsidian作品らしく「特性」や「スキル」に「経歴」や「欠点」といた独自のパラメータが組み合わさる事でプレイに大きな幅がもたらされ、各プレイヤーがそれぞれの自由なビルドでストーリーを紡ぎ、攻略を楽しむことができます。
特に「欠点」という能力は「銃」や「近接武器」といった一般的な技能とは異なり「スキルポイントを多く獲得できるが最低値のスキルのみしかポイントを振れない」「経験値を多く獲得できるが会話の選択肢が勝手に自動選択される」といったメリットとデメリットどちらも存在する特殊な技能で、それらはゲーム内の行動に応じて提示され獲得を選択する、という仕様で、これによりプレイヤー毎、周回毎にストーリー展開も攻略法も異なってくるという中々飽きさせない作りになっていると思います。

昨今ではオープンワールドといえど「アクション」を主体したゲームが主流となっており、本作のように「ロールプレイ」を基調としたゲームは少し古臭く感じるかもしれませんが、NPCとの会話やクエストの攻略に膨大な選択肢が用意され、展開の分岐を選ぶ面白さは流石Obsidianといったところ、多くの方がこの面白さを強く感じ取られるゲームだと思います。
コンポーネントを探したい
ゲーム制作が長くなると、それに応じて作成したコンポーネントの数も多くなっていき、振り返るとどのコンポーネントがどのオブジェクトにアタッチされているのか分からなくなっていたりします。
そうすると特定のコンポーネントを改修する際、どこまで影響が及ぶかの調査が困難になり最悪デグレードの原因になったりします。
そんな時はHierarchyの検索機能で特定のコンポーネントがアタッチされているオブジェクトを探す事ができます。
Hierarchyビューの上部にある検索窓の虫眼鏡をクリックして、Typeを選択し検索するコンポーネントのクラス名を入力します。

するとHierarchy内は入力した検索条件に合致するアセットが表示されます。

ただしこの検索は「完全一致」として行われるので一文字でも間違えると検索されないことに注意してください。
特定のアセットを参照しているオブジェクトを探す
プロジェクト内のスクリプトや画像に対して参照しているオブジェクトを探す場合はProjectタブ内で該当のアセットを右クリックし、メニューから「Find References In Scene」をクリックします。

するとHierarchyビューの方にフィルタがかかり、該当のアセットを参照しているオブジェクトが表示されるようになります。
